| 10/27 | |
知恵と経営戦略 |
いま高付加商品でも安くなければ売れないような世の中になってきた。売れ筋の商品の単価が下がり始めると、なかなか元に戻らない。世界的デフレや新興国の中間層の台頭などを背景に商品単価の戻りは数量の戻りより鈍い。日本のメーカーの高機能化、高付加価値化の進めてきたモデルのやり方は通用しなくなったきた。このような経営環境下ではじっと耐えて、景気回復を待っていたのでは生き残れない。7割の経済でも勝ち残る知恵と経営戦略が必要である。
首相の鳩山氏が所信演説の中や、やたらに友愛と言葉を使うが友愛という言葉は、戦乱に明け暮れたヨーロッパの統合を提唱し、EUの父と呼ばれたクーデンホフ・カレルギー伯(オーストリア・ハンガリー帝国の貴族、ハインリッヒ・クーデンホフ・カレルギー伯と青山光子の二男)が、著書「自由と人生」のなかで、唱えた「友愛革命」に由来している。鳩山由紀夫の祖父・鳩山一郎元首相が戦後、公職追放中、軽井沢に隠棲していたとき、これを読み、感銘を受け、翻訳している。
友愛とかの言葉からキリスト教の教えを感じる。やはり祖父はクリスチャンであった。連れあいもクリスチャンで同じ臭いがする。いつもきれいごとの理想論をばかり言ってけんかをする。
思想に流れている考えは博愛主義、現実の社会は理想道理にはいかない。汚いものは見ないで美しいものを見るようにする。音楽家も同じでお嬢さん育ちが多く、現実離れがする。日本の経済は当分立ち直ることはできない。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=119769
首相の鳩山氏が所信演説の中や、やたらに友愛と言葉を使うが友愛という言葉は、戦乱に明け暮れたヨーロッパの統合を提唱し、EUの父と呼ばれたクーデンホフ・カレルギー伯(オーストリア・ハンガリー帝国の貴族、ハインリッヒ・クーデンホフ・カレルギー伯と青山光子の二男)が、著書「自由と人生」のなかで、唱えた「友愛革命」に由来している。鳩山由紀夫の祖父・鳩山一郎元首相が戦後、公職追放中、軽井沢に隠棲していたとき、これを読み、感銘を受け、翻訳している。
友愛とかの言葉からキリスト教の教えを感じる。やはり祖父はクリスチャンであった。連れあいもクリスチャンで同じ臭いがする。いつもきれいごとの理想論をばかり言ってけんかをする。
思想に流れている考えは博愛主義、現実の社会は理想道理にはいかない。汚いものは見ないで美しいものを見るようにする。音楽家も同じでお嬢さん育ちが多く、現実離れがする。日本の経済は当分立ち直ることはできない。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=119769
| 10/24 | |
円高不況 |
アメリカの経済が失速することで弱いドルが起こり、日本は円高不況に見舞われている。ドル安・円高の進行によってどの程度のマイナスの影響を受けるのか。アメリカの実質経済成長率が08年の前年比プラス1.4%から09年に前年比マイナス0.7%へスローダウンしても日本経済の落ち込みの影響は、実質経済成長率をわずかの0.06%下押しする程度である。ところが1ドル105円から90円へと変化した場合には、0.64%も押し下げられてしまう。日本経済はアメリカの経済失速のショックよりも、弱いドルによる円高で自動車産業などの輸出産業の業績が落ちることで起こる円高不況が怖い。
| 10/21 | |
思い込み |
株価が市場でどのように決まるかは、需要と供給が交わったところで決まる。需要側の買い手も、供給側の売り手も、お互いに納得して、市場価格で取引をおこなうことは本当でしょうか?買い手が市場価格で買おうと思うのは、その価格が将来価格が上昇すると思うから買うので、いまの価格が割安だと考えている。売り手は、市場価格が割高で、将来下落すると考えている。買い手と売り手とは、全く正反対な思いで取引を行っている。この買い手と売り手のギャップがなければ、売買は成立しない。しかも市場価格について割安、割高であると考えるのは取引する人たちの勝手な思い込みであることがほとんで、市場価格は不安定なものである。もし割安と思って買ってもその後に相場が下落してしまえば、損切りやあきらめる。つまり、市場価格というものは、トレーダーの片思いで絶えず変動している。
自動車大手のホンダが、国内生産台数はピーク時に比べて約3割減の90万台となる見通しで、大幅な回復は難しいとの判断から、主な取引先部品メーカーに対して、人件費など固定費の約3割を削減するよう要請している。景気悪化や円高を背景として、生産拠点を海外に移管する気運が高まっており、国内での雇用が少なくなり、ますます働く場所や年収が少なくなる。民主党も子供手当を考える前に円安にする事と、国内の製造業の工場を増やし、雇用を増やす方法を考えた方がいいよ。
自動車大手のホンダが、国内生産台数はピーク時に比べて約3割減の90万台となる見通しで、大幅な回復は難しいとの判断から、主な取引先部品メーカーに対して、人件費など固定費の約3割を削減するよう要請している。景気悪化や円高を背景として、生産拠点を海外に移管する気運が高まっており、国内での雇用が少なくなり、ますます働く場所や年収が少なくなる。民主党も子供手当を考える前に円安にする事と、国内の製造業の工場を増やし、雇用を増やす方法を考えた方がいいよ。
| 10/18 | |
美人投票 |
株式市場の中では一人ひとりのトレーダーの存在は、小さいものであり、一人で市場を動かすことはできない。いくら自分が相場が上昇すると思っても、他の大勢の人々が反対に考えれば、多勢には勝ち目がない。そこで他人がどう考えているかを考えること、つまり、一番の多くの参加者が考えることを予測することを美人投票と呼んでいる。自分が美人と思う女性に投票するのではなくて、他の多くの人が美人と思う女性に投票しなければならない。よって株式市場を見るとき、市場の出来高が一番大事ことで、ある株が急に出来高が増えて、上がり始めたときに買うことが効率がよい投資方法である。
| 10/16 | |
格差 |
吉祥寺は世間では派遣切り、リストラとか言われているがこの街では関係ないようだ。下町の方に住んで10年にたつがこの2年の寂れようには目をおうばかりだ。この街の周辺に住むにはそれなりの年収がないと住めない。それが街の活気を表している。自分も知らず知らずに気持ちが閉塞感になっていた。まずはお金を稼げなければ気持ちが落ち込んだ毎日になるし、下を見ないでたえず上を目指して行かないとだめになる。貧すれば貪するするの言う言葉がある。前は何処に住もうが格差を感じたことが、ほとんど無かったが今ほど肌に感じることはない。
23歳のときリックサックを背負って蟹族をしながら、青森や北海道の根室の街に降りたとき、日本にもこれほど寂れた街があったときの驚き、地図の上では大きく名前が掲載されていても根室の街は夏でも寒く、閑散とした漁師町だった。公共事業が減らされると産業のない地方はますますと寂れて行く。いまはデフレとなり、物の値段が下がり、資産を持っている人たちとってはこれほどよい世の中はない。中央線でも吉祥寺、高円寺、新宿は人々が集まり、不景気が何処であるかの繁盛ぶり、いま痛手をうけているのは阿佐ヶ谷や上野、秋場原などの個人商店が集まる年収が低い人たちの街だ。消費がおちればこの人たちを直げきし、格差を広げる。
民主党が子供手当てとか福祉に重点の政策をとっている。これはいいことだが、間違える公共事業のばらまきと替わらなくなる危険性がある。これは薬と同じで一時的にすることで、それにたよって甘えてしまっては国も滅びる。昨日の日経新聞の夕刊にパソコン出荷台数が掲載していたが、日本のメーカーでは東芝が5位に名前があるだけで日本電気、富士通の名前すらない。日本の製造業の衰退が数字に表れている。
23歳のときリックサックを背負って蟹族をしながら、青森や北海道の根室の街に降りたとき、日本にもこれほど寂れた街があったときの驚き、地図の上では大きく名前が掲載されていても根室の街は夏でも寒く、閑散とした漁師町だった。公共事業が減らされると産業のない地方はますますと寂れて行く。いまはデフレとなり、物の値段が下がり、資産を持っている人たちとってはこれほどよい世の中はない。中央線でも吉祥寺、高円寺、新宿は人々が集まり、不景気が何処であるかの繁盛ぶり、いま痛手をうけているのは阿佐ヶ谷や上野、秋場原などの個人商店が集まる年収が低い人たちの街だ。消費がおちればこの人たちを直げきし、格差を広げる。
民主党が子供手当てとか福祉に重点の政策をとっている。これはいいことだが、間違える公共事業のばらまきと替わらなくなる危険性がある。これは薬と同じで一時的にすることで、それにたよって甘えてしまっては国も滅びる。昨日の日経新聞の夕刊にパソコン出荷台数が掲載していたが、日本のメーカーでは東芝が5位に名前があるだけで日本電気、富士通の名前すらない。日本の製造業の衰退が数字に表れている。
| 10/13 | |
現実2 |
雇用の受け皿として期待される介護・福祉分野で働く人が増え、8月の就業者数は前年同月比20万人増の291万人と過去最多になった。少子高齢化を背景に、介護現場は人手不足が続いており、職を失った人たちの流入が進んだことは好いことである。しかし現実に若い人の定着率が上がるか疑問でもある。職安に職を探しに行ってたとき、となりいた若者が介護の現場にいて腰を痛めて職を探しに来ていた。妹の子供も看護学校で介護の現場の研修があり。排泄物の処理で食事も出来ない毎日で可愛そうであった。結局、大きな病院に勤めたが身体を壊し辞めてしまった。
若者たちは大學にいくこと、いい会社に入ることがいいことなのに、なぜいとも簡単に、辞めてしまうのでしょうか。学生は、会社を選択するときに、今後この会社は成長するのか、株価が上がって、業績が伸びるかといった基準で判断する。会社の方も面接のさいに学生に適正を見るのではなく、自社の会社が有望であることを懸命にアピールする。まるで株の売買や投資のようで、就職後、様子を見て。伸びそうならしばらくいるが、伸びそうでなければもっとよい企業に転職する。まるでゲームをしているようだ。
株仲間で上野で塾を経営している塾長さんもバブル前なら月60万になって、かなりいい生活できたそうで、いまは奥さんの郵便局長の方が稼ぎが良さそうだ。文書を書いて生活している人の平均発行部数は平均で8000部の売り上げだそうで、一冊1500円として120万にしかならず食べて行くのは大変だ。クラシック音楽の愛好家は1%といわれている。現実に連れ合いも6年前に音楽大学に学生を入れていらい生徒がこず、個人で生徒を取って生活することは難しい時代だ。それより、努力して東大などの一流大学に入り、一流企業にもぐりこんだ方が楽だ。
若者たちは大學にいくこと、いい会社に入ることがいいことなのに、なぜいとも簡単に、辞めてしまうのでしょうか。学生は、会社を選択するときに、今後この会社は成長するのか、株価が上がって、業績が伸びるかといった基準で判断する。会社の方も面接のさいに学生に適正を見るのではなく、自社の会社が有望であることを懸命にアピールする。まるで株の売買や投資のようで、就職後、様子を見て。伸びそうならしばらくいるが、伸びそうでなければもっとよい企業に転職する。まるでゲームをしているようだ。
株仲間で上野で塾を経営している塾長さんもバブル前なら月60万になって、かなりいい生活できたそうで、いまは奥さんの郵便局長の方が稼ぎが良さそうだ。文書を書いて生活している人の平均発行部数は平均で8000部の売り上げだそうで、一冊1500円として120万にしかならず食べて行くのは大変だ。クラシック音楽の愛好家は1%といわれている。現実に連れ合いも6年前に音楽大学に学生を入れていらい生徒がこず、個人で生徒を取って生活することは難しい時代だ。それより、努力して東大などの一流大学に入り、一流企業にもぐりこんだ方が楽だ。
| 10/13 | |
現実 |
企業は利益を出すには人件費などのコストを切り詰めていくしかない。だが、規模縮小では企業として尻すぼみである。売り上げを伸ばすには競争相手から顧客を奪うしかないので、特売や安売りなどを仕掛ける。ならば目には目をと相手も反撃してくる可能性は高い。旗色が悪くなった方が退却すればまだいい。最悪なのは、どちらも頑張って結局、共倒れすることである。最長3年間の返済猶予などを認め貸し渋り・貸しはがし対策法案で経営者に余裕ができて、海外を含めた新たな販路開拓や新製品開発などに向かえばいい。しかし、借り入れ負担が小さくなった分で採算を度外視したような生存競争を続ける企業があれば逆効果になる。
わが国の経済力は確実に低下し、国際競争力は全くなく、後進国並みでしかないことが指摘される。国の再生の道は国民の真面目さであり、手先の器用さであり、忍耐強さである。世界で最も信頼できる食品加工や最も優秀で信頼性の高い電気製品、高級品は日本人が造りだしている。大量生産、大量消費、使い捨ての世界では、巧みの技術は生かされない。そのよさを守り、高めながら、確実に造り続けることが産業を守り、技術を育てることになる。
わが国の経済力は確実に低下し、国際競争力は全くなく、後進国並みでしかないことが指摘される。国の再生の道は国民の真面目さであり、手先の器用さであり、忍耐強さである。世界で最も信頼できる食品加工や最も優秀で信頼性の高い電気製品、高級品は日本人が造りだしている。大量生産、大量消費、使い捨ての世界では、巧みの技術は生かされない。そのよさを守り、高めながら、確実に造り続けることが産業を守り、技術を育てることになる。
| 10/13 | |
コンピューターが発達すると |
スパーにコンビニエンスストアにしろ、今はコンピューターで商品管理され売れ筋でない商品は排除され、テレビなどで見た商品しか売れず、自分の判断できずに買っている。知的文化の本もベストセラーは売れるが、そうでないものは売れなくなっている。日本の書店は21000軒があり、書籍全体の初版部数は平均8000部といわれいる。これから解るように各店に1冊ずつ配ったとしても、全部の書店には並ばない。書店も知の倉庫ではなく、コンビニエンスストアのようなものになりつつある。検索エンジンで何でも解ると思っていませんか。大きな氷山の一角、水面の上に頭をだしている一部分しかみていない。水面下には次々と情報が生まれてくる。これが検索エンジンの限界と言われているものである。検索エンジンは注目されている情報、流行している情報を選び出し、注目を浴びていない情報や少数意見の情報などは、重要であっても多くの人から見られていないという事実から判断され重要でないと判断する。このように多数派の支配、流行のみの評価になり、こうした危険ができる。私たちは情報の一部分や流行になっている部分のみを見ている。本当に小さな情報の表面しか理解していないことが起こる。
| 10/12 | |
物まね |
兎も角一度やらしてみましょう。今迄も大企業に国家の資金をつぎ込んだ初めて中小零細企業や個人救済に税金投入歓迎。これだけは言える、バックに政治献金なし。と言うご意見。一時的の資金繰りで助かるかもしれませんが所詮は一時的なカンフル剤にしかなりません。自分も中小企業に勤めていましたから解る。経営者に能力が無いのに企業を延命することしか考えていない。料理店を個人で経営してもその人に味覚と臭覚に色彩感覚が人並みにすぐれていなければ繁盛しない。感覚という物は親から受け継いだ遺伝でどんなに努力しても、超えることの出来ないものである。絵描きでも音楽家でも上手い人はいる。物まねならそれを超えることができず、どこかで聞いた音や、絵になってしまう。商売でも同じで中小企業の経営は人の物まねが多い。
| 10/12 | |
返済猶予制度の原案固まる |
返済猶予制度の原案は会見当日の朝刊各紙で報じられた。その内容は猶予期間は最長3年、元本だけでなく金利の一部も猶予といったもので、1年間の時限立法とされるものだが、不況で苦しむ中小企業には福音と思える返済猶予制度も、金融機関や納税者にとっては想定外の負担を強いることになりかねない。2008年から2009年にかけての主要行の不良債権比率は、あおぞら銀行、新生銀行、りそな銀行をはじめとして不良債権が増えている銀行が多くなっているのだ。このような状況において中小企業へのモラトリアムを認めてしまうと、返済できないままに倒産する中小企業が出てきたら、今度は銀行が大きく傷つくこになる。これは焼け石に水にすぎない。むしろ返済猶予をすると負債が減らず、企業の財務体質は改善しにくくなる。最終的に問題を先送りするだけで、どこかにしわよせがくる。亀井担当相は「そんなことはわかっている」とばかりに堂々と答えた。金融機関の経営が苦しくなったら公的資金で救済すればいいという安易な道筋もみえる。
| 10/12 | |
戸惑い |
今日は第26回 かっぱ橋道具まつりが「日時 : 平成21年10月6日(火)〜10月12日(月・祝)AM 10:00〜PM 5:00」あり、出かけた。普段の日や休日でもお客はちらほらなのに大勢の人たちが来ていた。18cmのステンレスの鍋が900円で売っていた。プロ用の鍋なので普段は3000円以上してもよさそうなのにこの値段、毎年デザインが変わるのは取っ手の部分のデザインだけだそうである。あと一つガスの魚焼機が1000円で売っていたが買うか、買うまいか迷った。一般には1万円するものだ。下町に住んで10年になるが、本当におかしな街ちだと感じるのはお祭りだとドット人が出てくる。普段の日はお店の照明が薄暗く、三社祭では明るくなったのには驚き、人との結束が強いのを感じる。何十年も新宿には出かけていたし、仕事も新宿に近かったのでどうにもなじめない。気質の違いなのかと思わせるほど戸惑うことがある。鉱工業生産は春先から持ち直しが続いていると言うが、ピーク時の7〜8割までしか戻っていない。設備の過剰感は強く、生産機械の発注を大幅に増やす状況にはない。需要者別でみると自動車や鉄鋼業からの受注が増えたが、水準は1年前の半分程度と低く、本格回復への道のりは遠い。通信業や建設業など非製造業からの受注額もマイナスが続いている。国内経済は4〜6月期にプラス成長に転じ、持ち直しつつある。ただその主な要因はエコカー減税などの政策効果。個人消費や設備投資といった民需が主導する自律回復にはほど遠く、景気の浮揚力は依然として弱い。
| 10/10 | |
外国製品で囲まれている |
いま世界の動きは変わり初めている。日本は物づくりの技術があり、それを生かして富を築いてきた。小さな国土、わずかな資源しか持たず、それでも知恵と努力で今日の繁栄を築いてきた。しかし物づくりがわが国から、労働力の安い地域に移動し、有能な技術者の流出と、優秀な技術も海外に移転が進んだ。いまや中国、インド、ベトナム、韓国、台湾、マレーシアなどに移転し、わが国には技術、技術者はほとんどいなくなってしまっている。彼らはかつての日本のような物づくり国家となって成長している。いま、わが国の消費生活の中に海外製品が増えている。コンピューターは言うには及ばず、繊維製品などは海外ものが圧倒的の多くなってきている。食料品についても、自給率が低下し、ほとんどを海外に依存している。自給率は最悪の40%になっている。その他の先進国の食料自給率はアメリカ128%、フランス122%、ドイツ84%、イギリス70%などになっている。私たちは着るものから、食べ物、コンピューターなどの身の回りの物まで、外国製品に囲まれて生活している。かって日本が強いときは、JAPANE AS NO1と言われ、いまはJAPAN NOTHING(存在しない日本)になりつつある。
| 10/09 | |
ドミノ倒し |
生活保護の受給世帯数は、過去最多の114万8766世帯、貸付奨学金を期日を過ぎても返済されていない未返済額は723億円で過去最高、ヴィトン、シャネル店舗の見直しに続き、ヴェルサーチが日本撤退、高級ブランドで有名なお店が撤退して行く。これではデパートの売り上げも悪くなるはずだ。スーパーも値下げ競争で売り上げ落ち、コンビニもスーパーの値下げで売り上げが落ちドミノ倒しだよ。
いま景気が底を打ったと言っているが、激しく落ち込んだ需要の水準が何処まで戻るかという点の見極めが大事だ。今回は需給の戻りが極めて悪いことを覚悟しなければならない。底打ち後も輸出や生産の戻りは鈍く、元の稼働率に戻ることはない。生産活動の水準は10年度末でも景気後退前の水準の7割程度しか戻らず、不況前の水準に戻るのは3年以上先になるだろう。当面企業は低い生産水準に合わせて設備と雇用を調整する。これが景気の下押し要因になる。世界的に数量ベースの戻りが鈍いのと、デフレ圧力の高まりにより単価の下落が起き、企業の業績悪化になる。
いま景気が底を打ったと言っているが、激しく落ち込んだ需要の水準が何処まで戻るかという点の見極めが大事だ。今回は需給の戻りが極めて悪いことを覚悟しなければならない。底打ち後も輸出や生産の戻りは鈍く、元の稼働率に戻ることはない。生産活動の水準は10年度末でも景気後退前の水準の7割程度しか戻らず、不況前の水準に戻るのは3年以上先になるだろう。当面企業は低い生産水準に合わせて設備と雇用を調整する。これが景気の下押し要因になる。世界的に数量ベースの戻りが鈍いのと、デフレ圧力の高まりにより単価の下落が起き、企業の業績悪化になる。
| 10/07 | |
訴訟 |
トヨタ自動車を提訴した米ペイス社は1992年の設立。役員陣には米ゼネラル・モーターズ(GM)や部品大手の出身者が名を連ね、ハイブリッド技術の開発などを手掛けている。
http://www.paice.net/AboutPaice/tabid/62/Default.aspx
ハイブリッド車の開発と言えばトヨタだが、エンジンと電動モータで車を動かす原理のハイブリッド車の根本のアイデアは、今や特許はない。より効率的なハイブリッド車を求めて、世界の各社が出願し、特許を取得している。
このハイブリッド車について、米国特許5343970、米国特許6209672、米国特許6554088など特許をベイス社は所有している。
上記は、この米国特許6209672の特許公報の第1ページ。
べイス社は今年の9月3日ITC米国際貿易委員会へ第3世代の「プリウス」、「レクサスHS250h」、「レクサスRX450h」などが、ペイス社の特許侵害しているとして、米国への輸入差し止めを求めて提訴している。また、損害賠償などを含む特許侵害訴訟をテキサス州の連邦地裁にも起こしており、10月1日に審理が始まる予定である。
トヨタは、2005年にも「プリウス」「ハイブリッド・ハイランダー」「レクサスRX400h」の特許侵害の訴えを起こされて、ペイス社に敗訴している。
トヨタは、ハイブリッド車について特許を腐るほどもっている。「ハイブリッド」「車」「トヨタ」で特許検索すると、500件を越える特許がヒットするし、出願中も含めると2000件を優に越える。ホンダは、トヨタの特許を回避するために、トヨタとは異なり、常にエンジンとモーターの両方を駆動する方式を採用したと言われる。
http://www.paice.net/AboutPaice/tabid/62/Default.aspx
ハイブリッド車の開発と言えばトヨタだが、エンジンと電動モータで車を動かす原理のハイブリッド車の根本のアイデアは、今や特許はない。より効率的なハイブリッド車を求めて、世界の各社が出願し、特許を取得している。
このハイブリッド車について、米国特許5343970、米国特許6209672、米国特許6554088など特許をベイス社は所有している。
上記は、この米国特許6209672の特許公報の第1ページ。
べイス社は今年の9月3日ITC米国際貿易委員会へ第3世代の「プリウス」、「レクサスHS250h」、「レクサスRX450h」などが、ペイス社の特許侵害しているとして、米国への輸入差し止めを求めて提訴している。また、損害賠償などを含む特許侵害訴訟をテキサス州の連邦地裁にも起こしており、10月1日に審理が始まる予定である。
トヨタは、2005年にも「プリウス」「ハイブリッド・ハイランダー」「レクサスRX400h」の特許侵害の訴えを起こされて、ペイス社に敗訴している。
トヨタは、ハイブリッド車について特許を腐るほどもっている。「ハイブリッド」「車」「トヨタ」で特許検索すると、500件を越える特許がヒットするし、出願中も含めると2000件を優に越える。ホンダは、トヨタの特許を回避するために、トヨタとは異なり、常にエンジンとモーターの両方を駆動する方式を採用したと言われる。
| 10/07 | |
情熱 |
09年度当初予算では約46兆円の税収を見込んでいたが、企業業績の悪化などを背景に、同年度の税収は6兆円近く落ち込み40兆円前後となり、10年度には40兆円を下回るために、政府は5日、10年度予算編成で、景気低迷による税収の落ち込み分を国債の新規発行で補う。子供手当などで3兆円を捻出して、赤字国債を発行。それより企業任せでなく、世界でも戦える企業にするにはどうすればよいのかを考えれるべきではないだろうか。テレビで放送していた「城山三郎の官僚ちの夏」を読むと通産省の官僚たちが日本をより良い国にするためにほんろうしたが、バブル弾けて失われた10年になってしまった。しかし官僚たちの情熱が伝わる。日本が国家戦略が欠如していると感じるのは情報処理や情報活用の多くの部分をアメリカに依存している。そのよい例が検索エンジンである。何かを探す場合、Googleやヤフーを使っていると思う。情報を得るのは無料ですが全く損をしていません。価値の高い、世界各国の利用者のデータが集まり、その国の人々が何を求め、どのように行動しているか、今後どのような方向に行こうとしているなどの予測を可能する情報を集めることが出来る。私たちが探したいキーワードを打ち込み、検索ボタンを押すと、直ちに通信回線に乗って、アメリカのサーバに飛ばされ、検索サーバ中の情報を検索し、キーワードに関係する情報を収集し、結果を送信する。アメリカに世界中のウエブ上のデータが集まってくる。こうしたインターネット上の情報の保管作業をすべてアメリカに依存している。わが国の情報がアメリカに集積され管理されている。もはやわが国は、アメリカに管理されているのが現実である。日本では検索エンジンが作れないのは巨大なサーバが必要であり、者作権法という法律があり複製は者作者の承諾がなければしてはならいとされている。法律の不備で、中国には百度画像検索がある。
| 10/06 | |
景気 |
民主党は公共事業や補正予算の執行の見直しをしようとしている。これは、景気指標などの数字の実態を知った上でやろうとしているのかは疑問に思っている。数字を見ている限りでは、景気対策の規模を今の倍くらいにするというのならまだしも、わずか14.5兆円しか使っていない補正予算の執行すら止めるという感覚が、全く理解できない。また二番底を経験する可能性が出てきている。このまま行くと世界の中でその確率が一番高いのが残念ながら日本である。日本の景気回復は米国や中国に依存している部分が大きく、景気刺激策も小さいことから自律反転の可能性が小さいこと、さらにデフレ懸念があるので、残念ながら景気は来年も好くはならない。今日の株価が表している。普段ならアメリカが112ドル上がれば日本も上がるのに殆ど日経平均株価が上がらず、外人も日本を見放している。
| 10/04 | |
感動 |
いま渋谷を散策している。たまたまこちらの方に用事があり、ついでに前から一度は行ってみたかった音楽喫茶店ライオン、道玄坂のストリップ劇場の坂を上がった所にある。インターネットで視る写真は西洋にある白いお城に写っていたが、目の前の現実にガッカリ、期待が多き過ぎるほど、そのギャップが大きい。入らないでそのまま東急本店に抜けた。この道すがらはラブホテルがある。小さな飲食店が多くあったがほとんどシャッタが閉まって閉店している。渋谷の表側はにぎやかに人の行き来があるが裏に回れはやはり不景気。若者はお金がなく、ラブホテルを使わないのだろう。
ここまで来たついでに赤坂見附を降り、赤坂、六本木まで歩いて見た。びっくり、バブルのころや東急ホテルにいた友達がいたころには華やかで輝いていた街の寂れよう。前ならすぐに入ったのに、空き店舗になっている。赤坂のTBS地域にお客を取られてしまっている。ただ若い人だけだ。大人の街だったころがなつかしい。ラブホテルや高級店が採算があわずやっていけないのが解る。のんびり歩きながら六本木ミットターン前の公園にいる。みんなコンビニで食べ物を買って、外の無料のテーブルで食べている。ワンコイン500円が相場だ。食事代が5000円がなつかしい。
日本は環境に配慮した五輪に力点を置いたコンセプトがインパクトに欠け、64年大会以来の五輪は実現しなかった。今後は20年五輪招致への再挑戦が焦点となるが、IOCの調査で支持率は55・5%にとどまっている。いかにして市民の理解を得るかなど、課題は山積している。昔、今ほどテレビが家庭に普及していなく、プロレスの力道山に夢中になり、巨人の川上、長島、王に、若の花、柏戸とスポーツにヒーローが出て国民が夢中になり、感動を与えてくれた時代が来ない限りの日本にオリンピックはこない。そのてん、リオは感動がある。
ここまで来たついでに赤坂見附を降り、赤坂、六本木まで歩いて見た。びっくり、バブルのころや東急ホテルにいた友達がいたころには華やかで輝いていた街の寂れよう。前ならすぐに入ったのに、空き店舗になっている。赤坂のTBS地域にお客を取られてしまっている。ただ若い人だけだ。大人の街だったころがなつかしい。ラブホテルや高級店が採算があわずやっていけないのが解る。のんびり歩きながら六本木ミットターン前の公園にいる。みんなコンビニで食べ物を買って、外の無料のテーブルで食べている。ワンコイン500円が相場だ。食事代が5000円がなつかしい。
日本は環境に配慮した五輪に力点を置いたコンセプトがインパクトに欠け、64年大会以来の五輪は実現しなかった。今後は20年五輪招致への再挑戦が焦点となるが、IOCの調査で支持率は55・5%にとどまっている。いかにして市民の理解を得るかなど、課題は山積している。昔、今ほどテレビが家庭に普及していなく、プロレスの力道山に夢中になり、巨人の川上、長島、王に、若の花、柏戸とスポーツにヒーローが出て国民が夢中になり、感動を与えてくれた時代が来ない限りの日本にオリンピックはこない。そのてん、リオは感動がある。
| 10/02 | |
いつまで続く |
銀座3件、御徒町3件、秋葉原3件これはいつも歩く道すがらにあるお店の最近の閉店数。消費者物価指数は5月から4カ月続けて下落幅の過去最大を更新中だ。国内外の消費の冷え込みで物価下落の圧力は強い。 値下げが新しい消費を呼び起こせば、薄利多売によるもうけも望める。だが、給料が下がり、失業の不安が増す中で、消費者の財布のひもは固い。売り上げは増えず、各社の体力はすり減る一方だ。百貨店では昨年3月から、スーパーでも昨年12月から、売上高の前年割れが続く。

